サラリーマンが嫁に内緒でへそくり暗号化

社畜兼家畜の30代サラリーマンが嫁に隠れて仮想通貨へ投資するブログ。

ドルコスト平均法② 仮想通貨はドルコスト平均法に向かない?

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どうも。
今日も元気に出勤!サラリーマンです。
目は死んだ魚の目をしています。


今回はドルコスト平均法のデメリットについて説明します。
投資界隈ではわりと常識の話ですし、仮想通貨は爆益狙いのギャンブラーはかりなので、「仮想通貨なのに長期投資で資産運用」というクリプト界のツチノコ、スーパーニッチ層(推定30人)を対象に発信しています。
そもそもアクセス数少ないけど。



ドルコスト平均法のデメリット】


①右肩上がりの相場では不利になる。
→初めに一括で購入した方が、平均単価が低くなります。
特に仮想通貨はこれから成熟する成長産業のため、爆上げする前に一括購入するのが理にかなってます。


②右肩下がりの相場でも不利になる。
→①と逆で、底値まで下がりきるのを待ってから一括購入した方が、平均単価が低くなります。
「おちるナイフは掴むな」という格言もあるし。
仮想通貨はいきなり暴騰することが多いので、底値を待つのは難しいですが…


複利で運用できる商品の場合、一括で購入して複利で運用した方が利益が出る。(≒機会損失)
→株の配当や国債金利などが一般的ですが、たとえば貸仮想通貨サービスを使えば、仮想通貨の値上がり益+年利5%の運用益というダブルコンボが使えます。(ただしご利用は計画的に)


④複数回に分けて購入する都度手数料がかかり、コスト負担となる。
→これは手数料が◯%という割合で決まる場合はあてはまりません。1回◯円などの固定額の場合は、ボディーブローのようにじわじわ効いてきます。
金融機関が積立投資を勧めるのもうなずけます



まとめると、ジグザグ上下する相場の時のみ、平均購入額を少し低くする効果しかなく、これから市場の成長を期待した長期投資の場合は、さっさと一括購入した方がいろいろお得、ということになります。
とくに仮想通貨では、1通貨=数千円の頃に仕込んだビットコインが数百倍に爆上げした!なんてドリームもありますもんね。



…次回は、「じゃーなんで高説垂れてるオマエは500円ずつチマチマ買ってんだよ!」という疑問にお答えします。

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