サラリーマンが嫁に内緒でへそくり暗号化

社畜兼家畜の30代サラリーマンが嫁に隠れて仮想通貨へ投資するブログ。

ドルコスト平均法① ドルコスト平均法とは

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どうも。
雨でどんよりサラリーマンです。
コンクリートジャングルは不快指数が高い…


仮想通貨取引所では通常、〇〇BTCや〇〇XEMなどの仮想通貨単位で購入額を指定しますが、私はあえて、1回500円を複数回にわけて購入するようにしています。

これは私の投資ルールとして、仮想通貨の購入方法にドルコスト平均法を使用しているためです。



ドルコスト平均法とは、金融商品を購入する際、定期的に一定金額分を買っていく手法です。
※参考
kabukiso.com



ドルコスト平均法のメリットとしては、主に以下の2点が挙げられます。


①一回で全額投入せず複数回にわけることで、購入価格を平準化することができる。(=時間分散)

→「底値だと思って全力で買ったら、さらに暴落して買い増しし損ねた!」「右肩上がりなので思いきって買ったら下落し、結果高値掴みになってしまった!」などの失敗は、誰でも一度は経験したことはありますよね。
そんな悔しい思いを回避することができます。



②購入数を一定金額にすることで、価格下落時は多く、上昇時は少なく買うことになり、割安で買うことができる。

→たとえば1回500円で買う場合、1通貨10円の時は50通貨、1通貨20円の時は25通貨となるので、安値の時に通貨量を多く買い増しできるのです。
結果として平均購入額は中間値を下回ります。





これだけ聞くと、なんだかドルコスト平均法って、いいことづくめに見えませんか?
よく株や投資信託のホームページでは「手堅い積み立て投資」なんて名目で、まるで無条件にお得なワザのように初心者へ紹介していたりします。


しかし、実際はこのドルコスト平均法、長期投資を行う場合には効率的でないことが多く、さらに仮想通貨との相性はよくありません。
(じゃなんで紹介したんだっていうね)


次回はドルコスト平均法のデメリットについて説明します。

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